2005年12月11日

英皇太子を事情聴取 元妃の捜査、英紙報道

11日付英紙サンデー・タイムズはダイアナ元妃の死因を究明する捜査でロンドン警視庁がチャールズ皇太子を公式に事情聴取したと報じた。
 スティーブンズ前警視総監が皇太子公邸クラレンスハウスを先週訪れ、数時間にわたり聴取したという。同紙は、王室の報道官は面談内容を明らかにしなかったとした上で、スティーブンズ氏が「皇太子が元妃殺害計画に関与していた」との疑惑に対する本人の反応を得る予定だったと伝えた。

まだまだ、これは続くのでしょうかね…
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2005年11月01日

韓国、中国が「キムチ戦争」

韓国で中国産のキムチから寄生虫の卵が検出され消費者の批判が高まる中、今度は中国政府が、韓国産キムチから卵が検出されたと発表。韓国側は中国の「報復措置」だと反発し、両国の摩擦が激化している。
 中国の検疫当局は10月31日、韓国産のキムチや焼き肉のたれなど計10種類から寄生虫の卵が検出されたと発表、関連食品の輸入禁止措置を取った。
 だが、製品から卵が検出されたとされた韓国の大手食品企業は「中国へ輸出した実績もないのになぜこうした発表があるのか理解できない。中国産から卵が検出されたことへの報復措置だ」と批判。韓国マスコミは1日「韓中『キムチ戦争』の兆し」(文化日報)とトップニュースで報じた。
キムチ戦争ですかw
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2005年08月10日

韓国で50時間オンラインゲームをやり続けた男性が死亡

韓国南東部の都市・大邱のインターネットカフェで、ほぼ休憩なしで50時間オンラインゲームをやり続けた28歳の男性が、ゲームを終えた後まもなく心不全で死亡した。当局が9日発表した。
 男性の身元は姓が「リー」ということしか公表されていない。
 リーさんは、8月3日からオンラインのバトルシミュレーションゲームを始め、トイレに行く時と簡易ベッドでの短い仮眠以外はモニターの前を離れなかったという。地元の警察当局者は電話で、「死因は極度の疲労による心不全とみている」と述べた。
 中央日報によると、リーさんはゲームをする時間を増やすために最近仕事をやめたばかりだった。リーさんが帰宅しなかったので母親が元同僚らに居所を探すよう依頼、彼らがネットカフェにいるリーさんを発見した時、リーさんはゲームが終わったら帰宅すると話していたという。
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2005年06月06日

ベッカム 浮気の現場撮られる

5日付の英紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」はスペイン1部レアル・マドリードMFデビッド・ベッカム(30)が、謎の金髪美女と濃密キスしている写真を12枚掲載した。たびたび不倫騒動が報じられてきたベッカムだが、現場を押さえられたのは初めて。ビクトリア夫人(30)が激怒するのは必至で、もう言い逃れはできそうにない。

 もう年貢の納め時? これまで何度も不倫疑惑が持ち上がっていたベッカムだが、ついに決定的現場を押さえられた。謎の金髪美女と濃密キスをしているシーンを5日付の英紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」が伝えた。同紙は独占入手した衝撃写真を12枚掲載。「これが動かぬ証拠だ!」といわんばかりに巻頭から5ページまで決定的証拠で埋め尽くした。
やっちゃいましたねベッカムさん…
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2005年03月26日

米連邦地裁、プレステの特許侵害認め販売差し止め命令

米カリフォルニア州オークランドの連邦地裁は25日までに、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)に対し、プレイステーション(PS)とPS2の米国での販売差し止めと約9070万ドル(約96億円)の損害賠償の支払いを命じる判決を出した。

 米ゲーム関連会社イマージョンが、SCEにゲームのコントローラーを振動させる特許を侵害されたと訴えていた訴訟で、同地裁はイマージョンの主張を認めた。SCEは判決を不服として控訴する方針だ。
バイブ機能が特許権侵害ってことですか。
この判決はアメリカのゲーム業界にはかなり大きい影響が出そうですね。

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2005年03月16日

お葬式で流したい曲 欧州調査

デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。UKでNo.1となったのは、これまたロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げるときであろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。

国別の投票結果では、ヘヴィメタ好きのドイツ人がAC/DCの「Highway To Hell」、メタリカの「Nothing Else Matters」、イタリア/スペイン人はクラシックでモーツァルトの鎮魂歌やドアーズの「The End」、ノルウェー人はフランク・シナトラの「My Way」、スウェーデン人はエリック・クラプトンの「Tears In Heaven」、ザ・スミスの「There Is A Light That Never Goes Out」などを選んだという。

UKとヨーロッパ全域で選ばれた曲のリストは以下の通り。

<お葬式で流したい曲ベスト10/UK版>

1.ロビー・ウィリアムス「Angels」
2.フランク・シナトラ「My Way」
3.モンティ・パイソン「Always Look On The Bright Side Of Love」
4.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
5.クィーン「Who Wants To Live Forever」
6.グリーン・デイ「Good Riddance (Time Of Your Life)」
7.R.E.M.「Everybody Knows」
8.オアシス「Live Forever」
9.ベット・ミドラー「Wind Beneath My Wings」
10.ロイヤル・スコットランド騎馬隊「Amazing Grace」


<お葬式で流したい曲ベスト10/ヨーロッパ版>

1.クィーン「The Show Must Go On」
2.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
3.AC/DC「Highway To Hell」
4.フランク・シナトラ「My Way」
5.モーツァルト「鎮魂歌」
6.ロビー・ウィリアムス「Angels」
7.クィーン「Who Wnats To Live Forever」
8.ザ・ビートルズ「Let It Be」
9.メタリカ「Nothing Else Matters」
10.U2「With Or Without You」
日本で、こういうのは定着しないでしょうね。
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2005年01月25日

ビル・ゲイツ氏、770億円寄付 貧しい子どもの予防接種に

ソフトウエア世界最大手、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長夫妻は24日、貧しい環境にある子どもの健康改善を目指す国際団体「ワクチンと予防接種のための世界同盟」に7億5000万ドル(約770億円)を寄付すると発表した。
 夫妻が運営する「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」のサイトによると、寄付は基金を通じて今後10年にわたって実施される。
 25日付の英紙タイムズは民間の寄付としては最大規模と報じた。
 ゲイツ氏は「子どもの予防接種に対する支援は、これまでのわれわれの投資の中で最善のものであることは間違いない」と語るとともに、途上国の子どもの健康を守るために先進国も支援を強化すべきだと訴えた。
 「ゲイツ基金」はスマトラ沖地震の津波被害に対しても300万ドルの義援金提供を申し出た。
さすが世界一にお金持ち、太っ腹ですね。
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2005年01月19日

タイに小泉ポスター…下院選候補が利用、大使館困惑

2月6日に投票が行われるタイ下院選挙で、バンコク第6選挙区から出馬した候補の陣営が、小泉首相と握手する候補の写真をポスターにした。日本の首相が特定政党の候補を応援していると受け取られかねず、驚いた在タイ日本大使館が情報収集を開始した。

 この候補は、与党タイ愛国党が擁立したオラタイ・タナチャロ氏(37)。同候補の事務所によると、写真は昨年11月にラオスで東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が開かれた際に撮影され、今月16日からバンコク中心部の繁華街で掲示され始めた。

 事務所は、小泉首相には撮影の際に「許可を得た」と話しているが、日本大使館には事前の打診がなく、「異例のことで、問題かどうかも含め、対応を検討中」(大使館広報文化部)と困惑気味だ。

 タイの選挙法では、選挙運動で外国指導者の写真使用を禁じる規定はない
こんな事があるんですね。面白い。
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2005年01月18日

「津波来る」チリの港町でデマ、1万2千人避難騒ぎ

チリ中南部の港町コンセプシオンで17日午前2時(日本時間同日午後2時)ごろ、「津波が来る」とのデマが広がり、パニックに陥った周辺住民約1万2000人が高台に一時避難する騒ぎがあった。

 この騒ぎで、68歳の女性が避難中の車の中で心臓発作を起こして死亡したほか、避難の際に起きた交通事故などで少なくとも50人が負傷した。

 チリ内務省によると、「潮が引いたから津波が来るかもしれない」との漁師の間のうわさ話が騒ぎのきっかけとなった模様だ。その後、若者たちが「津波が来る」と大声で叫びながら街中を走り回ったことから騒ぎが拡大。インターネットのチャットなどでも情報が広がったという。

 当局が調査した結果、津波の兆候は確認できなかった。インスルサ内相は同日、「スマトラ島沖地震に多くの国民がショックを受けている状況につけ込んだ悪質ないたずら」とし、デマ拡大の経緯などを詳しく調査する意向を示した。
大災害が起こると必ずこういう事が起こるんで気を付けないとね。
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2005年01月17日

66歳女性が体外受精で出産 ルーマニア、最高齢記録に

ルーマニアからの報道によると、首都ブカレストに住む66歳の元大学教授の女性が16日、体外受精で女児を出産した。
 女性は双子を妊娠していたが、1人の死亡が確認されたため、予定日より6週間早めて、残る1人を帝王切開で出産。体重約1・4キロと未熟児ながら健康で、ギネスブック掲載の63歳のイタリア人女性ら2人が持つ世界最高齢出産の記録を塗り替えた。
 女性はアドリアナ・イリエスクさん。DPA通信によると、結婚したことは一度もないが、9年前から子供が欲しいと不妊治療の専門医に通い、健康な若い男女から提供された精子と卵子による体外受精を受けた。
 イリエスクさんは地元テレビ局に「母になるのは長年の夢だった。人生で最高の幸福」と語り、喜色満面。年金と児童書の執筆で生活しているが、「子供を持ったからには引退はできないわ」と話し、1人で育てる決意を示した。
これは凄いな。66歳ってお婆ちゃんでしょ。
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2005年01月14日

偽1万円札ソウルのカジノで420枚

韓国の警察当局は14日、ソウル市内のカジノで偽1万円札420枚を使おうとした不動産業の在日韓国人の男に対し、任意で事情聴取を行っていると明らかにした。
 男は11日、カジノで1540万円の両替を依頼したが、うち420万円が偽札だった。紙の質感が違うことからホテル従業員が通報し、発覚した。
 調べに対し男は、偽札と知らずに使用したと主張しており、韓国警察当局は国際刑事警察機構の協力を得て、偽札所持の経緯を調べている
とうとう海外まで行っちゃいましたか。
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2005年01月06日

ツタンカーメン王を検査 暗殺説検証でCTスキャン

エジプト考古学者らのチームは5日、黄金の仮面で知られる約3300年前の古代エジプト第18王朝の少年王ツタンカーメンの死因などを確定するため、ミイラをCTスキャンで撮影した。
 36年前にエックス線で検査した際、頭骨が割れていたことが確認されたが、これが死因となったのかや、骨折が殴打によるものかどうかは判定できなかった。今回の精密な検査でツタンカーメンが暗殺されたとの説を確認できる可能性があるという。
どんな新事実がでてくるか楽しみですね。

ツタンカーメン王の秘密
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2005年01月02日

お金からゼロが6つ消えた国 トルコ・リラ、百万分の1にデノミネーション、ゼロ6つ消える

トルコ政府は1日、同国通貨リラの100万分の1のデノミネーション(通貨単位の切り下げ)を実施した。

 ゼロが一気に6つ消え、国民や外国人観光客の買い物の際の悩みも解消されることになった。

 トルコでは、長年のインフレでリラの価値が下がり、世界最高額の「2000万」リラ(昨年末で約1500円相当)紙幣が堂々と流通するほどだったが、欧州連合(EU)加盟交渉を急ぐエルドアン政権は2003年秋、デノミ実施を発表、高インフレ体質からの決別を宣言していた。

 新通貨名は「新トルコ・リラ」。旧紙幣は今年末まで使用可能。現金自動預け払い機(ATM)で新リラ紙幣を手にしたエルドアン首相は、「ゼロが並ぶ恥辱がなくなり、とてもうれしい」と語った。

 国際通貨基金(IMF)との合意の下、構造改革を進めるトルコ経済は近年好調で、2004年の成長率は10%以上、1990年代半ばに年150%を記録したインフレ率も10%以下と予想されている。
数えやすくなって良かったね。

あとはこれで勉強してください。
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2005年01月01日

インド洋大津波 史上最大の救援態勢 60カ国から230億円

日米豪印、長期復興も視野
 インド洋大津波の被災地救援に向け、米国が日本、オーストラリア、インドと「中核(コア)グループ」を立ち上げたのをはじめ、これまで五十−六十カ国が二億二千万ドル(約二百三十億円)の支援を表明、遅まきながら“史上最大の救援態勢”は整おうとしている。国際社会が今回のように史上最大規模になりそうで、しかも多数の国にまたがる自然災害の救援に乗り出すのは初めてで、国連と米国が協調できるかなど課題は少なくない。
上手くやってもらいたいですね。
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2004年12月30日

イラク国民議会選あと1カ月 「シーア派」最多の勢い スンニ派は不参加決定

イラク国民議会選挙は、来月三十日の投票日まであと一カ月に迫った。人口の約六割を占めるイスラム教シーア派勢力は、同派最高権威アリ・シスターニ師の承認を得て連合会派を結成して選挙に挑んでおり、最多議席を獲得する勢いだ。一方、少数派のスンニ派は、有力政党のイラク・イスラム党が選挙不参加を決定するなど、両宗派の対立構造が鮮明になっている。
こんなんで、うまく行くんでしょうか。
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2004年12月27日

ウクライナ再決選投票 野党ユシチェンコ氏が勝利宣言

26日に実施されたウクライナ大統領選のやり直し決選投票は、同国中央選挙管理委員会の27日午前6時(日本時間同日午後1時)までの集計(開票率84%)で、親欧米派の民主野党代表ビクトル・ユシチェンコ候補(50)が得票率55%と、同41%の親ロシア派の現首相ビクトル・ヤヌコビッチ候補(54)を大きくリードし、当選を確実にした。

 ユシチェンコ氏は午前2時(日本時間同日午前9時)過ぎ、自陣の選対本部で記者会見し、「クチマ(大統領)やヤヌコビッチ(首相)の時代は終わり、新しい政治と偉大な民主主義の時代が始まる」と述べ、事実上の勝利宣言を行った。
これで一件落着になるんでしょうか?まだまだ何かありそうな感じですね。
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スマトラ地震 インド洋沿岸に大津波 6300人超の死者

インドネシアのスマトラ島沖で26日午前8時(日本時間同10時)ころ、マグニチュード(M)8.9の巨大地震が発生し、大規模な津波がスリランカやインド、タイ、インドネシア、ミャンマーなどインド洋沿岸の少なくとも8カ国を襲った。ロイター通信によると、同夜現在、計6300人以上の死者が確認され、多数の行方不明者も出るるなど甚大な被害が広がっている。津波被害では過去最大級になる見通し
先ほど津波の映像見ましたけど、凄いことになってますね。

アジア防災センター
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2004年12月23日

中国 携帯電話密輸は年間一千万台!

23日発売の中国紙「21世紀経済報道」によると、中国国内に流入する密輸携帯電話機は年間1,000万台規模であることが分かった。国内流通市場の1割に相当する数で、価格競争や技術革新などでしのぎを削る国内携帯電話メーカーにとって、密輸携帯電話は脅威的存在。密輸は日常的に行われており、当局による取り締まりも難しいのが現状だという。密輸品で荒れ狂う携帯電話市場は発展途上段階にある中国市場の象徴ともいえそうだ。

「競争が激化し、利益率が下がり続ける携帯市場において、密輸携帯が市場に与える影響は非常に深刻なものになっている」――。大手携帯電話メーカー、TCL移動の万明堅・前総経理はこう話し、密輸携帯の増加に業界としての危機感をあらわにした。
密輸現場を視察した別の携帯電話メーカー幹部は「年間の密輸携帯電話の流通規模は1,000万台近くに上っているのではないか」とも述べており、正確な統計はないものの、国内で1,000万台規模の密輸携帯が出回っている実態が明らかになっている。
日本では考えられないことですよね。
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クローン猫 米社、5万ドルで販売

クローン技術で生み出したペットの商品化を進めている米サンフランシスコのベンチャー企業が23日までに、同社がつくったクローン猫1匹を初めて販売した。価格は5万ドル(約520万円)。ペット用クローン猫の販売は世界で初めてとみられる。
 ペット愛好家の中には歓迎する声もある一方、クローン技術は倫理性や技術の信頼性をめぐる議論が続いており、商用化に批判も出そうだ。
 クローン猫を販売したのはジェネティック・セービング・アンド・クローン社。販売されたクローン猫は、DNAを採取した元の猫と口中のほくろの位置も同じ。購入者である40歳代の女性は「見た目では判別できない。お風呂に張った水で遊ぶ癖まで同じ」と満足しているという。
これで良いんですかね、このまま行けば、行き着くとこまで行っちゃうかもね。
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2004年12月10日

カナダ最高裁、同性婚容認 法案を来年提出へ

カナダ連邦最高裁は9日、同国政府に対し、同性間の結婚の立法化を容認する決定を下した。ロイター通信によると、これを受けてマーティン首相は、同性婚を認めるための法案を来年2月ごろ招集予定の議会に提出する考えを表明した。
 カナダで同性婚を認める法律が成立すれば、国家レベルではオランダ、ベルギーに次ぎ3カ国目になる。
日本もOKになる時代が来るのかな。
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