2005年08月16日

東京メトロ走行中に扉開く 事故調査官派遣

16日午前8時17分ごろ、東京メトロ有楽町線の池袋−要町間を時速約50キロで走行中の電車で、車両の扉が一時的に開くトラブルがあった。乗客にけがはなかったが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、事故につながる恐れのあったトラブル(重大インシデント)に当たるとして調査官を派遣した。
 国交省によると、新木場発清瀬行き普通電車(10両編成)が走行中、突然警報音が鳴り、車両の扉が閉まっていることを確認する運転台の装置に故障の表示が出た。運転士が急ブレーキをかけると、開いていた1両目右側の扉が閉まるのが見え、通常ドアを閉めた際に点灯する表示を確認したという。
 別の扉が開いていたとの乗客の目撃もあるため、国交省は全車両の扉が一斉に開いた可能性があるとしている。
これ、物凄くヤバいでしょ。これはちゃんと早急に原因究明してもらいたいですね
posted by TOSHI at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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