2005年04月06日

「おとりHotmail」でお手柄、スパム業者を初提訴

米フロリダ州の検察当局は4月4日、大量の違法電子メールを送信していた人物2人を、州のスパム対策法に基づき初提訴したと発表した。

 同州検事総長事務所の発表によれば、訴えられたのは現在タンパ在住のスコット・フィラリー(25)、ドナルド・タウンゼント(34)の両被告で、違法電子メール6万5000通以上の送信に関与したとされる。こうしたメールでは、薬品やタバコの不法販売や、著作物の違法ダウンロード販売を行うサイトにユーザーを誘導していた。

 州のスパム対策法ではメール1通当たり最大500ドルの罰金を定めており、2人には総額2400万ドルの罰金が言い渡される可能性がある。

 スパム摘発に当たってはMicrosoftがMSN Hotmailのおとりアカウントを通じて6万5000通あまりの違法メールを受信し、検察当局に提出。このメールを調べたところ、詐欺サイト多数の運営にかかわっていた2人が浮上した。
やるねぇマイクロソフト、日本でも出来ないのかなぁ

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posted by TOSHI at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 迷惑メール(スパムSPAM)には、通報で対処しよう
Tracked: 2005-04-08 20:38
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