2005年03月09日

仏カルフール日本撤退へ イオンと全8店の売却交渉

フランスの流通大手カルフールは、日本国内で展開している全8店舗を大手スーパーのイオンに売却する方向で最終調整していることが9日、分かった。2000年12月に千葉市に1号店を出店して以来、わずか4年余りで撤退することになる。交渉に合意すれば、10日にもカルフールが発表する予定。
 カルフールは、本国の業績が不振で事業の整理を進めており、今後はアジアで市場の急拡大が見込まれる中国に、経営資源を集中する方針だ。
 カルフールは、小売業で米ウォルマート・ストアーズに次ぐ世界第2位の経営規模を誇るだけに、日本1号店のオープン時には「黒船襲来」などと大きな話題になった。
posted by TOSHI at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カルフール撤退
Excerpt: 2000年に日本に参入した小売業世界第2位のカルフールが、 早くも撤退することになり、イオングループが買収という報道が流れた。 ボクが住む近くでは、千葉市の幕張というところにあり、 出店の時..
Weblog: SomeTime通信
Tracked: 2005-03-09 17:22
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