2006年01月14日

日本人の貯蓄率、04年度は過去半世紀で最低に

2004年度に各家庭(家計)が手取り収入から貯蓄に回した割合が2・8%と、統計を取り始めた1955年度以降で最も低くなったことが、内閣府のまとめでわかった。
 賃金やボーナスが伸び悩んだ上に、高齢化が進んで貯蓄を取り崩して生活費に充てる老人世帯が増えているためだ。
 景気は05年以降上向いてきているが、団塊世代の大量退職が07年から始まるため、家計貯蓄率はさらに低下する可能性もある。
 内閣府が13日発表した国民経済計算(確報)によると、所得から税金や社会保障費を引いた家計の可処分所得は、前年度より0・2%減の286兆7000億円となった。
 一方、消費支出は1・7%増加し、可処分所得から貯蓄に回した割合(家計貯蓄率)は7年連続で低下し、ピークの1975年度(23・1%)の8分の1以下に減った。
たしかに、貯蓄無いなぁ
posted by TOSHI at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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